最後の仕上げ!招待状を発送しましょう
結婚式の招待状の作成だけでなく、返信ハガキや会場案内図、そして挙式案内状や付箋など必要なものを
それぞれ丁寧に封筒に入れたなら、いよいよゲストへ送付して招待状作りが完成します。
招待状は、できるだけ手渡しをしたいところですが、遠方にお住まいなどで直接会えない方には郵送しましょう。
発送する場合のポイント
消印日が、必ず「大安」か「友引」の日に送るのがマナーです。
また、雨の日などにポストへ投函してしまうと、場合によっては取り出す時などに招待状が汚れてしまうことがありますので、
必ず郵便局へ直接持って行った発送手続きをするようにしましょう。
手渡しの場合のポイント
披露宴でスピーチを依頼したりする方など、何かをお願いする方には、なるべく招待状を手渡しするようにしましょう。
その際には、結婚の報告であったり、予め依頼をする事の電話をしてから手渡しをすると、さらに良いとされています。
また、手渡しをする際には、封筒の封を閉じてはいけませんので注意しましょう。








