結婚式受付のマナーや作法などの受付係のためのマナーガイド

受付マナーや作法を身につけ、気持ちのよい受付係に

結婚式に様々なマナーがあるように、当然受付にも守らなければいけない マナーや作法があります。しっかりとマナーと作法を身につけ、両家代表として 恥ずかしくない受付ができるようになりましょう。

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まずは何より受付係は笑顔が大事

結婚式の当日には、新郎新婦の晴れの姿を心待ちにしていたゲストが多数見えられます。 やや緊張したりしつつ来られるものですので、しっかりと笑顔で迎えるようにしましょう。
初めての受付係の場合は、緊張してしまうかもしれませんが、“笑顔”を心がけていれば、 心も落ち着き、

ご祝儀の向きは正面をゲスト側に向けて置く

受付係というのは、両家に変わってゲストからご祝儀を頂く側になりますので、 ゲストからご祝儀をお預かりする際には、両手で受け取らなければなりません。
そして、ご祝儀を受け取った後は、正面がゲスト側になるように向きを整えて、広蓋に置きます。

記帳をご遠慮されるゲストの方が見えた場合

お見えになるゲストの中に、稀に記帳をご遠慮される方もいらっしゃる場合があります。 そういう場合には、新郎新婦のお二人にとって、記念となる日でもございますので、 よろしくお願いします。とご協力をお願いするスタンスで。

新郎新婦に予め聞いておくこと

受付係を依頼されたら、予め新郎新婦に確認しておく事があり、これらを怠ると、 後々に大きな失敗に繋がる可能性がありますので、しっかりと確認をするようにしましょう。

  • 受付係の集合時間と集合場所、そして開始時間
  • お預かりしたご祝儀は誰に渡すのか
  • お車代を渡す必要はあるかどうか
  • 取り次ぐ必要のあるゲストはいるのかいないのか
  • 遅刻者が出た場合にとるべきルール

1つ1つ疑問点は解消して、きちんとしたマナーと作法で受付係の役割をこなし、 新郎新婦から依頼してよかった。と言われる受付係を目指しましょう。

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