正しい宛名の書き方と切手の事を知る
招待状自体の作成が終わったら、封筒に宛名を書いて招待状の作成はほぼ完成を迎えます。
しかしながら、宛名書き1つとってみても、実は結婚式の招待状にはルールがたくさんあったりするのです。
毛筆で手書きする必要があったり、書く場所などにも注意したり、さらには慶事用の切手を使ったりと、ルールは様々です。
正しいマナーでの招待状作りを心がけ、ゲストの皆さんを招待しましょう。
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宛名の書き方
結婚式の招待状の宛名書きについては、一般的には毛筆および筆ペンが良いとされています。
とはいえ、自筆にあまり自信がないという人もいるかと思いますので、
そういった方であれば、筆耕業者へ依頼すると良いでしょう。
招待状のデザインによって変わってはきますが、宛名と差出人は縦書き、
もしくは横書きといったように、文字の並べ方を揃えるように心がけてください。
- 封書に郵便番号を書く欄がない場合、左上から少し下の位置に書きましょう。
- 差出人の名前と住所を書きます。新郎新婦が差出人ならひとつにして、その下にそれぞれの名前を書きましょう。
- 封書の宛名書きは、毛筆か筆ペンが正式です。ただ、裏面の差出人については、印刷するのが一般的です。
- 家族の方をまとめて呼びたい時、その家族が3人までなら、それぞれの名前+様とします。 3人を超える場合は、代表者+様そして、その横に御家族様とします。
切手の貼り方
結婚式の招待状に貼る切手には、郵便局で購入することができる「寿切手」や「慶事用切手」と呼ばれる切手を使います。
切手は、重さによっても値段が変わりますので、郵便局へ行って重さを計ってから購入するのがおすすめです。
一般的に、本状用であれば80円~90円が目安となります。
また、定形外の招待状の場合であれば、寿切手などに120円はないため、通常の120円切手を貼ります。
返信ハガキ用の切手については、50円の寿切手がありますので、そちらを使いましょう。
切手の貼り方における注意点としては、封書が横書きの場合は右上に貼り、縦書きの場合であれば左上に貼ります。
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