感謝を伝える両親への手紙を書いて準備しよう

花嫁らしい美しいポーズや動きを身につけよう

披露宴において、感動のシーンを作り出すのが、このご両親への手紙の朗読です。
とはいえ、手紙をいきなり前日や直前に書こうと思っても、なかなかスラスラ書く事が出てこなかったり、 うまい言葉が出てこなかったりと、なかなか上手くまとめることができないという方も多いはずです。

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両親への手紙は、できれば1週間ほど前から取り掛かり、ご両親に伝えたいことなどを、それぞれ 箇条書きなどにしてピックアップしておけば、そこから膨らましていきスムーズに書いていくことができるようになります。
また、両親への手紙は新婦がするもの。と思う方も多いかもしれませんが、そういう決まりはなく、最近では 新郎からの両親への手紙も増えてきています。

両親への手紙を書くレターセットを用意しよう

何を書こうかという事ばかりに集中して、意外と忘れがちなのが、このレターセット。
感謝を伝える大切な手紙だからこそ、レターセットもしっかりとしたものを用いましょう。
くれぐれも、時間がなかったためにコンビニ…といったことにならないように、しっかりと準備をしましょう。

手紙の構成を考えよう

意外と手紙を書こうと取り掛かっても、何をどう書いていけばいいのか…と悩む方も多いはずです。
ここでは、ベーシックでオーソドックスな手紙の構成を紹介しておきますので、参考にしてみてください。

  • 初めの言葉
  • 両親との思い出のエピソード
  • これからの新しい生活・家族への抱負
  • 決めの言葉、結びの言葉

手紙を書く際のポイント

両親との思い出のエピソード
両親の手紙を書いていく際に、小さい頃の両親との思い出のエピソードを述べる事があるかと思いますが、 その際にはなるべく具体的に述べるようにしましょう。
今までを振り返りますので、語りたい思い出はいくつもあるかもしれませんが、多く盛り込むと、 逆に印象に残りにくくなってしまいますから、1つか2ほどでまとめるようにしましょう。
ゲストへのお礼も忘れずに
手紙は基本的には自分の両親へ向けた内容になってはきますが、自分だけの家族向けではなく、 そこに相手のご家族や、当日参列してくださっているゲストの方々へのお礼の言葉なども一緒に添えておくと、 好印象な手紙に仕上がります。

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