席次表に関するマナーや結婚式席次表のタブーについて

正しいマナーを身につける

席次表はその並びや誰をどこの席にしようかと悩んでいて、ついついマナーを忘れがちになります。
席次表にもきちんとしたマナーが存在していますので、正しいマナーを身につけて、 恥ずかしくない席次表を完成させましょう!

スポンサードリンク

席次表マナーの一覧

席次表でよくあるマナーとしては下記のものがあります。

  • 新郎新婦に最も近い席でもある上座は主賓にします。
  • 上座から主賓、そして上司、恩師、先輩、友人、親族、両親という順番にします。
  • できるだけ知人同士、同世代の人を近くの席に配置するのが一般的です。
  • 子供連れのゲストやお年寄りのゲストは、なるべく出入り口付近の席に配置します。
  • 遅刻や早退が予め分かっているゲストについては、できるだけ目立たない席に配置します。
各ゲストの敬称については、肩書きによって下記のように変更します。
一般のゲストは「○○様」
恩師や医師のゲストは「○○先生」
新郎新婦の家族については、敬称なし
姓が異なる家族のみ「○○様」を使います。
子供の場合は、様ではなく「○○くん」や「○○ちゃん」を使います。
名前の間違いはタブーです。きちんと確認を行い、親族の名前については、両親にも必ず確認してもらいましょう。

特に、漢字については間違いやすい事がありますので、注意が必要です。
主な間違いやすい漢字としては、以下のものがあります。

  • 斉、齋、斎、齊
  • 国、國
  • 淵、渕
  • 広、廣
  • 沢、澤
  • 崎、﨑、嵜
  • 辺、邊、邉

スポンサードリンク