円卓やくし型からちらし型での結婚式席次表の配置スタイル

席次表の配置スタイルの種類

結婚披露宴の席次表と簡単に言っても、そのスタイルは様々です。
大人数にも対応している「くし型」や華やかな「ちらし型」などのような、基本となる席次表の配置スタイルだけでなく、 新郎新婦を取り囲む配置の席次表や、各テーブルに新郎新婦席があるような席次表など、最近では新しいスタイルの 席次表も増えてきています。

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基本となる席次表の配置スタイル

席次表の配置スタイルには、多くの種類がありますが、基本のスタイルについては 「くし型」と「ちらし型」のこの2種類になります。

くし型の配置スタイル
新郎新婦の席に向かって、縦に長いテーブルを垂直に配置したスタイルになります。
たくさんの人が座る事ができることから、 招待するゲストが多い披露宴にピッタリな配置スタイルになります。
しかしながら、ゲスト同士が、なかなか話しづらいという問題点もあります。
ちらし型の配置スタイル
ちらし型の特徴としては、新郎新婦席の前に丸テーブルをバランスよく配置するスタイルになります。 くし型とは異なり、こちらではゲストもテーブル内の人と落ち着いて会話をすることができますので、 和やかな雰囲気になりやすい特徴があります。
オーバル型の配置スタイル
親族や極僅かな友人だけの際によく使われる配置スタイルです。上座や下座がなく、新郎新婦の周りに 友人や親族が集まるアットホームな形が特徴になります。

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