招待するゲストのリストアップ
結婚式に招待するゲストのリストアップは誰まで呼ぶべきかなど、頭を悩ませる部分でもあります。
せっかくの晴れ舞台、きちんとゲストを招待して最高の一日を迎えれるようにしましょう。
結婚式場との打合せが始まる前に招待客を決める
結婚式とは2人が生まれてから今までの人生の中で、そしてこれからの人生の中で、
一番大切な人達が集まる生涯で最も大切な日です。
そんなかけがえのない一日を一緒に過ごす招待客を選ぶ際には、両家でよく話し合う事が大切です。
親戚関係は両親に、勤務先に関しては、先輩に相談してみましょう。
招待者の人数は昔は両家バランスよく同数にすることが理想とされていましたが、
最近ではバランスは気にせずに本当にお招きしたい方を2人で話し合って決める方が増えています。
招待するゲストのリストの作成
まずは、2人が日頃お世話になっている方を頭に思い浮かべてグループに分けてみましょう。
細かくグループに分けてリストアップしてみると招待漏れがないかチェックしやすくなります。
- 友人
- 幼馴染、学生時代の友人(小、中、高、大学時代)、社会人の友人
- 仕事関係
- 直属の上司、今後お世話になる方、先輩、同僚、後輩など
- 親戚
- ご両親の兄弟、従兄弟やその結婚相手、甥、姪など
- 恩師
- 学生時代などにお世話になった方
- 両親友人
- 小さい頃からかわいがってもらっているお母様のお友達など
- 隣人
- 隣近所で親しくしている方
招待しようかやめようか迷う場合はどうしたらいいの?
遠方で小さなお子様がいらっしゃる、もう退職した会社のご上司など
呼んでいいのかどうかわからない方もいらっしゃるはずです。
結婚式において、「呼ぶ失礼より呼ばない失礼」という言葉があります。
招待したくない方を無理して招待する必要はありませんが、お相手に遠慮して迷っている場合は、
お祝いごとに誘われて悪い気がする人はいません。
迷ったら呼ばれることをお勧めします。








