結婚準備もそろそろ大詰め。確認漏れがないように!
1ヵ月後に迫ってきた結婚式。結婚準備もここまでくると大詰めです。
もうすぐだからこそ、もう一度気合を入れなおしてしっかりと確認事項をチェックしながら
漏れがないように注意して結婚準備を進めましょう!
Step4-1.ペーパーアイテムの作成
招待状の返信ハガキがゲストから返ってくるのが約1ヶ月前となります。
返信ハガキで出欠を確認したら席次表やその他の印刷物の制作に入ります。
まず手作りにするか、プロに依頼するか検討しましょう。
また、特に席次表は一番頭を悩ませるところですので、
2人でよく話し合って席の配置や肩書きを決めましょう!
Step4-2.司会者と結婚式の進行の打合せ
大体の進行が決まったらいよいよ当日の進行役である司会者を交えて進行の打合せです!
司会者は、披露宴の中で司会者から紹介して欲しい事や、
マイクを向けて欲しい人などを伝えておくと良いでしょう。
また、司会者のしゃべり方ひとつで結婚式の雰囲気はがらっと変わりますから、
2人がどんな結婚式にしたいのかを司会者にしっかりと伝えておきましょう!
Step4-3.ヘアメイクのリハーサルを行う
花嫁にとって一番気になるのが当日のヘアメイクです。
やっぱり人生でたった一度の大切な日だからいつもよりも綺麗と言われたいもの。
その為には事前のリハーサルが不可欠です!自分のイメージをしっかりと伝えて
後悔することのないように入念に当日のヘアメイク担当者とすり合わせをしましょう!
Step4-4.両親の衣装と着付け
案外忘れがちなご両親のお衣装。
直前になって慌てて探す方がほとんどです。貸衣装なら早めに試着の予約も入れましょう!
また、お母様やご親族の着付けの有無も確認しましょう。
会場へ依頼する場合は内容(着付けのみかヘアセット有りかなど)を
事前に伝えておかなくてはなりませんので、
早めにお着物のゲストがいらっしゃる場合は確認をするようにしましょう!
Step4親族紹介の有無と方法の確認
結婚式当日に両家の親族が集まってお互いを紹介し合うのが「親族紹介」。
この親族紹介を執り行うか行わないかの確認はご両親と相談して決めましょう!
また親族紹介の方法には「代表者紹介形式」と呼ばれるお父様が代表で皆様を紹介する形と
「自己紹介形式」と呼ばれるそれぞれが自己紹介をする形があります。
その紹介方法についても事前にご両親と相談をして決めておきましょう!
Step4-6.受付の依頼
結婚式の受付をお願いするのをすっかり忘れていて2日前になって突然友達にお願いする、
なんてこともしばしば。早めに受付をお願いする方を選定して依頼をしておきましょう。
受付担当者はご祝儀を管理したり、入り時間が他のゲストよりも少し早い場合が多いので、
信頼できてお願いしやすいお友達にお願いされることをお薦めします。
受付担当者にはお気持ち程度でいいので何かしらのお礼も忘れずに!
Step4-7.結婚式で使うBGMの選曲
結婚式の大まかな流れが決まったら、すぐにでも動きたいのがBGM探し。
2時間半の進行の中には入場、乾杯、ケーキ入刀、手紙、花束贈呈、退場など見せ場がいっぱいです。
これらの演出を盛り上げるBGMはかなり重要なアイテム。時間がないと焦るばかりで
本当にお気に入りのBGMを探している余裕がなく、何となく流行のBGMや会場のお任せにしてしまいがち。
後々、ビデオにも残る大切なBGMですからじっくりと時間をかけて選びましょう!
Step4-8.二人の新生活のための新居への引越し
挙式と引越しが重なってしまうとどちらかに影響が出てきます。
どちらも大変な行事なので、出来れば引越しは挙式の10日くらいまでには、
新居への2人の荷物の搬入を済ませ、生活できる環境を整えておくことが理想です。
その為にも新居は挙式の1ヶ月前ぐらいまでには決めておくとスムーズにいくでしょう!
Step4-9.家具や家電の準備
新居が決まったら今度はその新居のデザインや間取りに合った家具や家電選びです。
新生活をスタートするには新たにそろえなくてはならないものがたくさんあります。
最初にいきなりすべてを揃えるのではなく確実に必要なものだけを先に購入するのがお勧めです。
それ以外のものは生活をしていく上で様子を見ながら必要であれば序々に揃えていきましょう!








